
成長痛
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オスグッドシュラッター症

シンスプリント

ジョギングやマラソンなど陸上競技やジャンプをするような運動、テニス等の急激な横運動を行うスポーツの方に多くみられます。
特に脛の下から1/3の高さに痛みがでます。また、我慢していると骨に負担がかかり、疲労骨折になることも珍しくありません。
成長痛 症例集
摂津市東別府のMさん 10代男性 〈シンスプリント〉
Mさんは右ヒラメ筋の内側に局所的な激痛があり、来院されました。お話を聞くと、前日に学校でマラソン大会があったそうです。
Mさんは野球部で練習を休めず、全身にも疲労がありました。
治療としては、患部には軽めのマッサージを行いました。他の部分の全身の筋肉は疲れが取れるようにマッサージを行い、腰骨盤のバランスを整える為に、矯正を1週間に1回ほど入れながら、計10回、期間としては約1ヶ月ほど通っていただきました。
通い始めた頃の治療は痛かったみたいでしたが、日に日によくなるのが実感できたそうです。今では痛みも全然なくなり、野球の方も支障なく出来るようになりました。しばらくして8番バッターから3番バッター(クリーンアップ)に出世したと報告してくれました。
摂津市正雀本町 Hさん 13歳(治療当時)男性 〈オスグッド〉
Hさんは小学生の時からサッカーをしていて、中学へ入学後はサッカー部に入部しました。サッカー部の練習で運動量が増えたせいか、左膝が痛くなったため、来院されました。
治療として体の歪み(骨盤の歪み)を矯正で整え、その後、左膝を重点的にマッサージや特別な治療を行いました。サッカー部は試合前だったので練習をなかなか休めず、サッカーの練習を毎日やりながらの治療でしたので、Hさんもなかなか痛みがとれず、不安(あせり)みたいなものがありました。
約1ヶ月ほど通院していただきました。治療で楽になるのですが、またサッカーをすると再発する・・・その繰り返しでした。
Hさんは今では高校生になり、膝の痛みは全くなくなったと喜んでおられます。